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会計ファイナンシャル検定®とは?

国際会計ファイナンシャル検定協会が主催する「会計ファイナンシャル検定®」試験は、2010年6月に創設されました。「会計ファイナンシャル検定®」試験の特長は、次の4つです。

  1. 経理部門・法務部門・経営部門・営業企画部門で役立つ知識の習得
  2. 企業を動かす即戦力になるための知識の習得
  3. 金融機関や経理、経営企画部門等の就職に役立つ資格
  4. 大学等の授業科目として導入・学生の検定試験

2007年から2009年の金融危機を受けて、金融機関を中心に会計やファイナンスに関する関心が高まっています。今回の金融危機は、米国ばかりではなく、欧州や日本にも大きな影響を与えることになりました。

さらに、米国では、今後、サブプライム危機を再度招くことがないよう、さまざまな問題を解決するための法規制、たとえばドッド=フランク法(Dodd-Frank Wall Street Reform and Consumer Protection Act)が設けられています。

こういった環境から、会計、ファイナンス、法務を包括的に学ぶことは、ビジネスに携わる人材、そしてこれから社会に出ていく学生たちにとって重要なことになってきています。

さらに、会計、ファイナンス、法務を包括的に学習し、資格を取得する検定試験としては、「会計ファイナンシャル検定®」が、日本で初めてのものとして取り上げられています。

また、日本の企業は、現在の環境を生き残っていくためにも、そしてグローバルな競争に打ち勝つためにも、業種を問わず、即戦力となる人材を求める傾向が強くなってきています。こういった状況に対応するためにも、ビジネスに関する基礎知識、応用、実践を身につけることが望まれます。

国際会計ファイナンシャル検定協会
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