練習問題

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会計法務

問題1 ≪形式:正誤(○×)式≫

次の各記述について、正しいものには○印を、誤っているものには×印を付けなさい。

1.相続税は、死亡した人の財産を相続によって配偶者や子供等が取得した時に、配偶者にかかる税金である。

正解
正解:×
相続税は、死亡した人の財産を相続によって配偶者や子供等が取得した時に、その取得した人にかかる税金である。

2.虚偽の事実を告げ 、または断定的判断を提供した金融商品取引業者は、それによって顧客が被った損害を賠償する責任を負うが、この規定は特定投資家にも適用される。

正解
正解:○
虚偽の事実を告げ、または断定的判断を提供した業者は、それによって特定投資家が被った損害にも賠償する責任を負う(金融商品販売法4条、5条)

問題2 ≪形式:選択式≫

次の記述について(  )にあてはまる適切な語句を下記の語群から選びなさい。

保険とは、予期せぬ病気や事故に備えるものであり、病気や事故が生じたときに、契約書に応じた( ① )が支払われるものである。保険には、( ② )( ③ )がある。
( ② )は、生命を脅かすような  リスクを保障するものである。他方、( ③ )とは、自然災害などに関わるリスク保障するものである。

語群
  • (a)私的保険
  • (b)寄付金
  • (c)任意保険
  • (d)給付金
  • (e)地震保険
  • (f)団地保険
  • (g)公的保険
  • (h)自賠責保険
  • (i)損害保険
  • (j)強制保険
  • (k)生命保険
  • (l)共済
正解
正解:① (d) ② (k) ③ (i)
保険とは、予期せぬ病気や事故に備えるものであり、病気や事故が生じたときに、契約書に応じた給付金が支払われるものである。保険には、 生命保険損害保険がある。
生命保険は、生命を脅かすようなリスクを保障するものである。
他方、損害保険とは、自然災害(火災損害保険や地震損害保険など)や 偶発的な事故に関わるリスクを保障するものである。
練習問題はこれで終了です。おつかれさまでした!

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